2017/09/18

グアテマラピーベリー

グアテマラピーベリー
千葉市中央区千葉寺の「れたす」さんという自家焙煎珈琲屋さんの今月のおすすめグアテマラピーベリーを買ってみました。
丸い豆、ピーベリーです。
グアテマラは好きなコーヒーです。
爽やかな、でも特徴ある酸味のコーヒーが好みです。

ところで最近、ハンドグラインドが辛くなってきました。
特にハードビーン系を挽く時にしんどいです。
腕力の衰えを痛感します。
そろそろ電動グラインダーを導入しようかと思案中です。

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2017/09/15

TAKANOのケーキ

TAKANOのケーキ
妻が仕事の帰りに衝動買いしたTAKANOのケーキ。
金曜日だしね~。
連休前だしね~。
秋だしね!
ってことで、美味しそうなモンブランとマンゴーのケーキを、おいしくいただきました。
秋ですなー。

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2017/09/15

庭に咲いた曼殊沙華

曼殊沙華
2年ほど前の晩秋に、ご近所さんに曼殊沙華の球根をたくさんいただきました。
すぐに増えるから、と20個以上の球根が入った袋をもらい、さてどこに植えようか?と思いながら冬を越してしまい、春にとりあえずの場所に植えたのですが、昨秋は芽も出ずじまい。
すぐに植えなかったのがだめだったのかも?とちょっと残念に思っていました。
それが晩夏に伸び放題になっていた草取りをしていたら、アスパラガスの様にすっと伸びた茎を見つけて、もしや?と周りを丁寧に草取りしたら、8本ほどの花芽が!
その後2、3日で咲き始め、我が家に初めての曼殊沙華(通称ヒガンバナ)が咲いたのでした。
紅い花の曼殊沙華が一般的かもしれませんが、我が家は白(クリーム色?)。
新入りさんは、こんにちは!

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2017/09/10

大網白里市の「珈琲 向日葵」で遅めのランチ

珈琲 向日葵で遅めのランチ
大網白里市の季美の森という住宅地の中にある「珈琲 向日葵」という喫茶店で、遅めのランチをしました。
ハンバーグサンドとツナサンド、アメリカンとカフェラテを注文して、妻の新しいカメラ(SONY α7Ⅱ)で、テーブルフォトしながら、取説見ながら、あーでもない、こーでもない、とレンズを変えて撮り比べたり。

店内禁煙で、静かに音楽が流れていて、自分の住む住宅地にもこんな喫茶店があればな、と思う居心地の良いお店です。

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2017/09/07

イチョウにたわわなギンナン

銀杏の実-ギンナン
さして大木でもないイチョウの枝にたわわにギンナンが成っていました。
まだ、ほとんど青く、うっすら黄色がかっているくらいです。
今年はギンナンの当たり年でしょうか?(そもそも当たり外れがあるのかしら?)
まあ、実が成るものは、花の時期の天気(つまり気温と雨晴れによって虫たちの活動)が受粉に大きく影響するし、結実してからの天気もしかり。
だから当たり外れはあるのでしょうね。
ギンナン拾いはしたことがありませんが(あの独特の匂いが苦手)、ギンナンは特に茶わん蒸しに入っているのが好きです。
妻の実家の近所に大イチョウがあり、毎年ものすごい数のギンナンが落ちていて、秋の恵みとしていただきます。
自然ってすごいなぁ。

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2017/09/05

晩夏のトンボ

晩夏のトンボ
まだ9月初めですが、急に涼しくなって、最高気温が25度あたりの日が増えてきました。
晩夏といってもいいくらいで、時に初秋のような涼しさ(寒さ?)の日も。
ロープの柵にとまったトンボも傾きかけた陽で身体を暖めているようでした。

アメリカテヒューストンではハリケーンで大被害、ロサンゼルスでは大規模な山火事、ネパール、インド、バングラデシュも雨季の長雨で大洪水、季節を問わず、絶えずどこかで自然災害が巨大化しています。
日本でも雨の降り方が局所的集中的になって、今までの治水や備えでは対応できなくなっています。
今までとは違う世の中になっていくのでしょう。
自然だけじゃなく、人間がすることも。
備えが大事、何事もね。
全てにおいて身軽なコンパクトでシンプルな生活を心がけていきたいと思います。

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2017/09/03

蝉の抜け殻

蝉の抜け殻
近くの公園に久しぶりに行きました。
ここは池があり、桜の木があり、春はお祭り、夏は打ち上げ花火など、色々なイベントもあるのですが、私は何もない季節の静かな公園が好きです。
散策していると、妻が私たちの背よりも高い木の枝の先に蝉の抜け殻を見つけました。
ここまで登った強い生命力に頭が下がります。
午後の陽射しに葉っぱと抜け殻が透けて、夏の終わりを感じました。

夏の終わりは花もなく、被写体は何もないわけではありません。
写真を趣味にすると、きれいなもの、素晴らしいもの、絶景、珍しいものを撮るのは、それはそれで楽しいのですが、さらに他の人が気づかない(気づきにくい)ものにカメラを向け、レンズを選択し、光を計算する、そういう工夫が楽しくなってきます。
だからこそ趣味になるのであって、風光明媚なものを撮るのはただの記念写真という感覚になっていきます。

ところで以前ここの池は夏には多くのハスの花を見ることが出きましたが、なぜか根こそぎ処分されてしまい、今年は全くハスがなく、だから夏の間一度もここには来ませんでした。
おそらくハスが繁茂しすぎることで池の水が滞留して、水質の低下を招いていると誰か偉い人が言ったのでしょう。
行政のやることにありがちな、一側面しか見ることができない(または偏った意見に耳を傾けがちな)ことがよく表れている出来事です。
しかし、ハスは水をきれいにする植物です、なくしてしまったら水質は低下します。
その証拠に、この日はアオコが池の表面を覆っていました。
池の水が滞留し、富栄養化して、その栄養を利用する植物がないのですから、アオコが大発生です。
ハスが繁茂してどこがいけないのかしら?
この街の、夏の数少ない見所がなくなって本当に残念です。

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