2018/08/25

庭に来たホオジロ

ホオジロ
最近、庭の周辺でよく見かけるホオジロです(多分)。
まだ顔周辺の特徴的な白と褐色の帯線が不鮮明なので、幼鳥だと思われます(そして、多分雌でしょうか)。
鳴き声が爽やかで(軽やかで?)なんだか初秋を思わせます。

ホオジロは千葉県の鳥です。
我が家の庭に来てくれて、ありがとう。

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2018/03/03

蓮沼海浜公園の水の広場のカモ

蓮沼のカモ
千葉県山武市蓮沼にある蓮沼海浜公園は、九十九里浜沿いに広がる、夏のウォーターガーデンや、ちょっとした子供向けの遊具付きの広場、展望塔などがある、素朴な感じの公園です。
この公園の中に水の広場という人工池があります。
冬季はカモさんたちが越冬しているのですが、県内の開けた場所にある人工池はだいたいどこもあまりきれいじゃないのですが、ここは住宅地から離れているせいか、いつきてものんびりできる感じで、カモさんたちも人慣れしていなくて、遠くからそっと観察する感じの池です。

蓮沼周辺には、以前はよく行きましたが、最近は足が遠のいています。
浜ものんびりしたところだし、今年は以前のようにもっと、ブラリと来てみようと思います。

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2018/02/14

谷津干潟

谷津干潟
水の中で足をバタバタさせて水底をかき回し、その後、水中に頭を突っ込んで水棲生物を捕食しているカモさん。頭いいのぉ。

谷津干潟
妻を千葉へ送っていったついでに細々とした用事を済ませた後、ちょっと思いついて足を延ばし、谷津干潟に行ってみました。
ここはラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)登録地として有名ですが、実際には登録に際して色々整備をしたせいで、色々な環境が破壊されて、登録後水鳥の生息数が激減してしまった、悪しき前例のようなところらしいです。
指定を受けたのは1993年のことなので、高々25年前のことですが、そのころの環境行政はかなりお粗末だったようですね。
日本は自然が豊富なせいで(実際は多くのエリアに人手が介在しているのですが)、自然保護の意識が育ちにくいようです。
そこにあることが当たり前だと思っていることに保護意識を向けるのは、忙しい現代人には難しいことなのでしょう。
そして、失うとそこにあったことすら忘れてしまうのです。
そうやって自然は無くなっていきます。
残念なことです。
だから、せめて身の回りの身近な小さな自然を大事にしたいものですね。

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2017/05/10

今日からバードウィーク

今日5月10日から一週間、バードウィーク(愛鳥週間)です。
野鳥保護を。
カワセミ
写真は初めてデジタルカメラで撮ったカワセミ、2006年11月撮影。

私が野鳥を意識して、その姿を見たり、声に耳を傾けるようになったのは、2006年の11月にデジタル一眼レフカメラを使うようになってからです。
デジタルカメラで写真を撮るようになって、それまでのフィルムカメラとの決定的な違いは、フィルム残枚数を気にすることなくシャッターを切れるようになり、なおかつ撮影結果がすぐに背面液晶ディスプレイで確認できるようになったことでした。
それでフィルムカメラでは撮ってみようとはあまり思わなかった野鳥を撮ることが気軽になったのです。
もちろん、本格的に野鳥を撮るにはそれなりの機材が必要で、私の懐ではそれは無理なことなので、もっぱら他の撮影のついでか、庭にやって来る野鳥を撮るぐらいです。
それでも野鳥という小さな生き物をファインダー越しに見ることは、とても楽しいものです。
野鳥はそのほとんどが生息数や生息場所を減らしています。
これはほぼ100%、人間のせいですね。
野鳥に限ったことではありませんが、地球上の人間以外の生物たちにも思いを寄せていきたいものです。

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2016/04/05

オシドリのつがい

千葉市若葉区の泉自然公園の池には、冬に渡ってくるカモがいますが、その中でオシドリが私のお気に入りです。
ですが、なかなか近くにはやって来ないので、私の持っている機材では、せいぜいこんな写真しか撮れませんが。
泉自然公園のオシドリ
オシドリは東アジアのみに分布しているカモなので、欧米の愛鳥家には、珍しいカラフルな姿が人気のカモのようです。
私たち夫婦は10年位前、この池で大きな身体を木の幹に隠しながら、近くの沈木にとまっているオシドリを狙って撮影している外国の方を見かけました。
その方は私たちに気付いてそっと振り向き、ニコニコしながら、「オ・シ・ド・リ!」と興奮気味に小声で教えてくれました。
それからというもの、この池のオシドリがそんな近くにいるのを見たことがありません。
つまり、その時は大変なシャッターチャンスだったのです。
その外国の方がやや興奮気味だったのが、後からよくわかったのでした。

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