2018/09/30

蛍光灯ダウンライトのE26口金LED電球化

蛍光灯ダウンライトのLED化改造
我が家のダイニングキッチンの照明は蛍光灯のダウンライト4灯とペンダントライト3灯です。
このうちペンダントはE26口金のクリア電球だったものをコストコで買ったLEDクリア球に交換済みです。
しかしながら、ダウンライトの方は蛍光灯がFHTタイプのもので、ランプ切れを2年近く前に起こし、次第に入手困難になってきていることがわかり、LEDタイプにしなくちゃね、と思って時間が過ぎてしまいました。
そうこうしているうちに2つ目も切れてしまい、いよいよLED化を検討しました。
現在はダウンライトも一体型のLEDタイプが主流で、価格的にも1個2,000円台からありますが、色々調べていくうちに、スマート電球があることを知りました。
ひとつはPhilipsから出ているHueというもので、これはAmazon Alexaで操作できるものです。
もうひとつはIKEAから出ているトロードフリというスマート電球で、Hueと同じ仕組みでワイヤレス操作できるものです。
初期投資はIKEAの方が安くて、将来的にはHueに組み込むことが可能であることもわかりました(多分やらないけど)。
ということで、IKEAのスマートライティングを導入してみました。
IKEAのスマートライティング トロードフリ
写真上4個の箱がそれらで、1個(2,999円)は(2.4GHzで)ワイヤレス操作するリモコン付属ですでにペアリング済みです。
これに他の3個の電球(各2,499円)を1個ずつペアリングさせ、4個を同時に操作します。
色温度は3段階(2200K、2700K(電球色)、4000K(昼白色))、明るさは基本6段階(無段階調光可)に変化させられます。

ダウンライトはFHTのための(多分)回路基板を取っ払い、E26のソケットを組みました。
(これは完全に自己責任です)
とりあえず結果は良好で、問題なく操作できます。
なかなか面白いです!

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2018/07/27

コニファーを強剪定

伸びすぎてしまったコニファーを剪定する
明日からの台風12号に備えて、というより以前からの懸案だった、伸びすぎてしまっているコニファーの主幹を剪定することにしました。
一気に根元から切ってしまうと処分に困るので、上から順番に剪定して処分していくことにしました。
主幹の先端は電柱の横支線にかかってしまっているので、とにかくできるだけ短くすることに。
手ノコでコツコツ切りました。

コニファーの強剪定
さっぱりしました。
この後写真左に写っているコニファーも高さを半分以下にしました。
さて、処分に手間取りそうですが、明日からの台風にはこれで安心です。
もっとはやくやれ?

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2018/03/07

ガーデンテーブルの解体

ガーデンテーブルの解体
ログハウスが建って、次の年、屋根垂木の端材を使って作ったガーデンテーブルです。
一度塗装しただけですが、15年近くもちました。
色々作業台になったり、バーベキューをしたり、大きくて重いから、台風が来ても転んだりしませんでした。
私のDIY歴で初期の頃の製作物ですが、こういう大雑把なものは意外とエクステリア物にはいいのだなと思います。
繊細なものは屋外には向きませんね。

ガーデンテーブルの解体
解体して、薪として活用します。
よく役立ってくれました、長いこと風雨にさらされてお疲れ様!

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2017/05/27

浄水フィルター交換

浄水フィルター交換
新築時に設置した電解水を生成できるアンダーシンクビルトイン浄水器です。
フィルター交換を久しぶりにしました。妻が。
私は腰を痛めていて、シンク下のスペースにかがんで作業することが出来ず、妻が交換作業をやってくれました。
我が家のお水の使用量から、ゆうに2年は使えるのですが、前回の交換は2012年!
ちょっと間が開きすぎましたね。
設置から14年ですからもう電解水が生成できてないかも?と思いましたが、pH試験紙で確認できました。
もうちょっと頑張ってね~!

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2017/04/26

パッシブスピーカースタンド(スマートフォン・タブレットPC用)を作ってみた

先日、Amazonを見ていたら、電源を使わない、スマートフォンスタンドを兼ねたパッシブスピーカーとでも言うようなものを見つけました。
(そのちょっと前にNHKの朝のニュースの中でアイデア商品として紹介されていたのをチラッと見ていたので)
パッシブというのも言い過ぎなくらい、つまりはスマートフォンで音楽を鳴らした時にその音をちょっとだけ拡張(拡声?)するような、言わば小さなメガホンのような構造を持たせたモノです。
これは作れそうだし、ちょっと面白そうで、実験してみたくなりました。
簡単な構造なら、文字通りメガホン状にすればいいのですが、それではつまんないので、バックローデッドホーンの様にしてみたらどうかと思い、ネット上の自作例を参考に、手持ちの板切れで出来るサイズでメモ書き設計して、作ってみました。

スマートフォン、タブレットPC用パッシブスピーカースタンド
1×8のパイン材(長さ430mm)が2枚あって、さらにログ壁の飾り板を使いました。(右上の2枚)

スマートフォン、タブレットPC用パッシブスピーカースタンド
バックローデッドホーンと言っても一回折り返しだし、そもそも音圧がないので、機能しないと思いますが。
なんちゃってバックローデッドホーンですね。

スマートフォン、タブレットPC用パッシブスピーカースタンド
2時間ほどで出来上がりました。
写真は7型タブレットのNexus7(2012)ですが、スマートフォンと共用するために、大きめのサイズになりました。
音楽を鳴らしてみると、ちゃんとホーン開口から音がやや増幅されて?聞こえてきます。
タブレットだけで鳴らすと、当然ながらハイ上がりな(というか低域がない)鳴り方ですが、今回作ったスタンドに乗せると高域と低域のバランスが良くなってくるようです。
中音域の音圧が上がってボーカル域が聞きやすくなるかわりに、かえって低域のどん詰まり感が出てくるので、イコライザーアプリとかを使っていいバランスを探すともっとフラットになるような気がします。
バックローデッドホーンの折り返しをもう一回増やして、ホーン長を取るともっといいかもしれません。
ポップス・ロック向き、ジャズ系はレンジの狭さでちょっとイマイチな感じです。
それにしても、やっつけで作った(ビス止め、木工ボンド不使用の)割には、満足感高い、久しぶりの木工DIYでした。

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