2017/03/18

もっと増えてほしい喫茶店

喫茶 向日葵のハンバーグサンドとツナサンド
喫茶店とは、コーヒー(または冷たいものや温かいもの)を飲みながら、おしゃべりをしたり、本や雑誌や新聞を読んだり、仕事の合間に休憩したり、いま時ならスマホをみたりする場所だと思うのですが、もちろん小腹を満たすために、はたまたガッツリ食べるために利用したりする場所でもあります。
それが名古屋育ちで、その後岐阜県に実家のあった私の感覚です。
そういう風に喫茶店を利用することが「文化」とまで言われるようになった昨今ですが、多くの地方では一過性のブームに終わってしまうのではないかと心配です。
このような喫茶文化は大人が作って子供に伝えられていくもので、名古屋とその周辺では、週末に家族がそろってモーニングを利用することで喫茶店の空間に慣れ親しみ、その子供たちが大人になり高校生や大学生や社会人なる頃には、当たり前に喫茶店を利用していきます。
(もちろん、中部地方でも喫茶店の数自体は減っているので、それも時代の流れです)
残念ながら私の住むところでは、家族でモーニング、という光景はかなり少なく、子供たちが喫茶店に馴染んでいるとは思えません。
私は、喫茶店は街の小さな社交場としての機能も持っていると思うので、コミュニティとしての役割も決して小さくはない、と思っています。
これからの高齢化社会に是非ともその役割を大きくして、地方に少しでも喫茶文化が根付いて行ってほしいと思います。

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