2017/04/11

ロケットストーブの材料費

ロケットストーブ
製作体験イベントで作った、ペール缶2個と120mmΦのステンレス管(半直筒、T曲、エビ曲)を使ったロケットストーブですが、部材費はいくらくらいになるのでしょう?
ペール缶は多分、カー用品店等でタダで譲り受けたものでしょうか。
80年代後半にF1を見ていた世代としては、MobileとHONDAの組合せは、いい感じです。
部材をネット上で調べると、
120mm径の455mm半直筒(ハゼ折シングル、SUS430)は、780円。T曲は、1,100円。エビ曲は、810円です(ホンマ製作所オンラインショップ価格)。
金切ハサミは、直線用と曲線用が、それぞれ1,200円ちょっとでAmazonで購入可能です。
電動ドリルや金属用ビットは持っています。
あとはバーミキュライトですが、コメリオンラインストアでは3L袋で298円で売っています。3袋くらいいるでしょうか。
ここまでで、ざっと6,000円ちょっと必要です。
(ということでイベント参加費9,000円のうち1,000円分は調理体験と昼食分なので、参加費実製作分8,000円は、格安だったのだな、と思います)
金切ハサミなど道具を既に持っていれば、4,000円でお釣りが来そうです。

あとは、正確な設計とそれを実現する治具を用意すれば、製作ハードルはかなり下がりそうです。
一斗缶やガロン缶の空き缶があるので、106mm径のパイプを使ってミニロケットストーブとか作れそうな気がしてきました~。
先に置き場所を確保しないといけませんけどね!!!(それが一番の問題?)

にほんブログ村 住まいブログ ログハウスへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ

ロケットストーブの詳細部分は、
ロケットストーブ
最後の仕上げの部分だったので、講師の方のご推奨に従って細かく切り込みを入れて折り返しました。

ロケットストーブ
中に充填したバーミキュライトがこぼれださないようにパイプ径ピッタリに貫通穴を加工すべし、とのことだったのですが、ちょっと狭かったので、ペンチで穴の縁を起こして穴径を広げて修正しました。

ロケットストーブ
ネット上ではペール缶を丸々2個積んで、高さをとってドラフトを稼いでいるものもありますが、可搬性や自家用車への積載性を考慮すると、この大きさは実用性を備えたちょうど良い(絶妙な)サイズなのだな、と思います。

関連記事

コメント

非公開コメント