2017/04/23

国営昭和記念公園

国営昭和記念公園
東京都立川市にある国営昭和記念公園に先月末に続いて行ってきました。
今回は、妻のチューリップを撮りたい、ってことで。
私は散歩と双眼鏡で野鳥観察を目的にして。

ちょっと疲れ気味だったので、妻も私も「今日はほどほどにしておこうね」と話して、一旦別行動にしました。
ところが、今日は(なのか、時期的にそうなのか)野鳥の声がほとんど聞こえず、姿もまばらで、カモさんとサギさんを池の周辺で見ただけでした。
野鳥観察は簡単ではないのですね。
妻はといえば、チューリップは盛りを過ぎていて、なおかつ数年前に来た時の豪華さがなく、見ごたえがなくて、残念がっていました。
(数年前に来た時は、オランダから庭園技師を招いてデザインされたチューリップガーデンで、それはそれは見事だったのです)

ちょっと拍子抜けでしたが、粘っても仕方がないので、早めにお昼を食べ、私もチューリップを少し撮って、公園を後にしました。
天気が良かったのが幸いで、散歩日和の気持ち良い日で、たまには来るようにしよう、と思いました。

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国営昭和記念公園
人気のないベンチを見ると、つい撮ってしまいます。

国営昭和記念公園
今年の天候のせいもあるのでしょうか、イマイチ感があったチューリップ。
しかも園内のあちこちで、雑草に覆われたところがあって、手入れが行き届いてない感じが散見され、国営でも予算が厳しいのかなぁ、と思いました。

国営昭和記念公園
新緑の季節。
銀杏の若葉が青空に映えて、きれいでした。

私はここのところずっと写真を撮りたいという思いがあまりありません。
理由は色々あるのですが、そもそも「撮りたい」という気持ちが今までどうして起こっていたのか、考える日々です。
私は写真を撮る行為も好きですが、カメラを触る、操作するという行為も好きです。
どちらかといえば、撮りたい被写体があるから写真を撮る、というよりもカメラ(やレンズ)自体の興味の方が強いのかもしれません。
だから今の手持ちの機材は、正直使っていてそれほど楽しくはありません。
私は結果が良ければ道具は問わない、ではなく、良い道具で良い結果が欲しい、のだと思います。

そうは言っても、撮りたい対象がなければカメラを構えてもつまらないのは、当たり前です。
以前は、限られた場所や対象でもそれが素敵であれば、そこをレンズで切り取って撮ることで満足していました。
でも、今は「雄大な景色」「圧倒的な景観」「息を飲む美しさ」そういうものを見たいし、撮りたいのです。
でもそれは今の私には、無理な話です。
日本では山奥に行かない限りそんなとこはありません。
だから「ヒト、ゴミ、カンバン、デンチュウ、デンセン、タイヨウコウパネル」に悩まされながら撮ることになって、興ざめです。

また、身近なものにカメラを向けて楽しめるようになりたいなぁ、と思う毎日です。

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