2017/06/27

ノートパソコンのOSをWindow XPから8.1へアップグレード

Windows 8.1 UpdateにアップグレードしたSONY VAIO typeA VGN-AR51DB
今から11年ほど前、夫婦で個人事業を始めた時に「長く使えるように、そして大画面で作業しやすいものを」と買った2台の「SONY VAIO typeA VGN-AR51DB」。
妻が使用していた1台はお安くWindows 8へアップグレードできる2014年にアップグレード版を購入してOSアップグレードしました。
既にWindows 7マシンを2台自作して、メイン作業はそちらに移っていたのですが、Window 8マシンが一台もないのは、少し仕事上困っていたので、アップグレードアシタンンスを走らせて、一部の機能(地デジやWebカメラ)が使えなくなることを承知でWindows 8にクリーンインストールでアップグレードしました。
以来、主に外に持ち出して、17型WXGA+(1440×900)の大きなディスプレイのノートPCとして活躍してきました。

そしてもう1台のVAIOを、やっとWindows 8.1 Updateにアップグレードしました。
こちらは、新規インストール用インストールメディアを購入してのアップグレードで、今年の初め頃購入しておいたものです。
このVAIOは購入時はWindows XP ServicePack1でした。
その後、ServicePack2を当てて、メモリを1GBから2GBに増設し、サポートギリギリまで使って、サポート終了後は完全にオフラインで主にスキャナー(フラットベッドとフィルムスキャナー)を動かすために使用してきました。
昨年フィルムスキャナーが壊れて、稼働率がぐんと下がり、やっと決断してOSアップグレードです。
アップグレードに当たって、自作PCで最初に使った120GBのSSDが余っていたので、システムディスクとして換装することにしました。
換装はちょっと手こずりましたが、無事出来て、Windows 8.1 Updateも問題なくインストール出来て、ちょっとマシンが蘇った感じです。
想像よりはマシンスピードは速くなりませんでしたが、振動に強いSSDの安心感は享受できそうです。

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HDD(ハードディスクドライブ)からSSD(ソリッドステートドライブ)への換装の覚書です。
底面カバーを外したSONY VAIO typeA VGN-AR51DB
ノートPCをひっくり返し、底面右手のカバーを一番手前のネジ一個とって、外します。
中は、右手が160GBのHDD、左手に地デジ専用B-CASカードです。
実はこのVAIOノートは、セカンダリHDDを載せることが出来るのです。(B-CASカードの下に)
地デジB-CASカードを外したSONY VAIO typeA VGN-AR51DB
ネジ2か所をとって、フレキシブルケーブルに気を付けてB-CASカードをめくります。
ディスクマウンタを取り外したSONY VAIO typeA VGN-AR51DB
マウンタとSATAコネクタがねじ止めで一体化してあるので、マウンタとSATAコネクタごとHDDを少し取り出します。
SATAコネクタがネジ2か所でマウンタととめてあるので、それを外せば、コネクタからHDDを外せて、マウンタごと外に出せます。
かなり無理やりなパッケージですね。
Intel SSD 330シリーズに換装したSONY VAIO typeA VGN-AR51DB
マウンタ裏面側から4か所のネジでとめられていたHDDを外し、SSDを載せて、元に戻しました。
セカンダリ用に安いSSDでも入手して、容量を稼げば、もっと本格的に使えそうです。

2014年に先にアップグレードしたVAIO VGN-AR51DBは、当初NVIDIAのビデオドライバ(GeForce Go 7600)がWindows 8用がなくて、ネイティブ解像度(1440×900)で表示できず、1024×768表示になって、ダメダメだったので、非公式のドライバ(Vista用をモディファイしたもののよう)を探してきて当てて、なんとかネイティブ解像度で表示できるようにしました。
しかし、今回はなんとWindows UpdateでNVIDIA GeForce Go 7600用ドライバが当たって、問題なし。
リリース日を見ると、ドライバを探した頃の半年後に出ていました。
ちょっと遅すぎだよねー。
でも、今回はありがたかったです。やっぱり純正が安心です。

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