2017/07/16

多肉植物の寄せ植えが教えてくれること

多肉植物の寄せ植え
千葉市のとあるビルの一階、テナントの閉まったシャッターの脇に、寄せ植えされてから多分少し時間が経っている多肉植物の寄せ植えのブリキのバケツです。

植物にも色々あって、肥沃な土を好むものもあれば、乾燥気味のほとんど土のない場所を好むものもあります。
日本の土は大半が肥沃ですが、南ヨーロッパの様にアルカリ土壌の白っぽい(カルシウムが多い?)乾いた石の多い土質やアメリカ西部の赤っぽい(つまり鉄分が多い?)乾いた土質など、その土に合った植物がその土地を支配しています。
庭にそういう色々な環境を再現してあげれば、日本にいながらにして、色々な植物を楽しめる、というところがガーデニングの面白い一面だと思いますし、それを理解していないと、思うようにならないストレスが出てきます。
だから、ガーデニングで最も大事なのは土づくり、環境づくり、だと思います。
そこにちょっとお金と労力をかければ、その後のガーデニングは楽しいものになると思います。
植える植物は少なく、ちょっと寂しいくらいの株数がちょうどいいのです。

我が家の庭はリフォーム中。
この15年くらいの経験を下敷きにして、この先15年を見据えた庭にしていこうと思っています。

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